お知らせ

4月12日、今年も「瑞泉寺の花まつり」やります。


コロナで大変な昨今ですが、
今年も「瑞泉寺の花まつり」やります。
こんなときこそ、おしゃかさまのお誕生をお祝いして
春の日をゆったり過ごしたいなと思います。

今年は、境内の手づくり縁日も充実。
かわいいオリジナル雑貨屋さんに加えて、
京都の個性的な本屋さんもちいさなお店を出してくれます。
花屋さんやちょっとした美味しい食べ物の屋台もあります。
ひやかしも大歓迎。

ちいさいおしゃかさま像に甘茶をかけて、
時間がある人は本堂での音楽法要に参加して
春のうたを一緒に歌って、
縁日のいろんなお店をたのしんで、
ほっこりしてもらえたらと思います。
お年寄りからちいさな子どもさんまで誰でも参加OK。
ゆったり楽しくリラックスするひと時は、
免疫もあがると思いますが、どうでしょう。

4月12日(日) 午前11時〜午後5時くらいまで。

●手づくり縁日参加アーティスト
UZURI*maua/アクセサリー
こばやしまみ/陶芸
100000tアローンとこ/フリマ
月龍/ルーン占い
ナカニシ・マナティー/手づくり雑貨
ホホホ座浄土寺店/セレクト書籍
magic flour/美味しいたべもの
ミシマ社の本屋さん/オリジナル書籍
MAISON Doue/花屋
森壹風/起き上がり小法師
rerun.K/マトリョーシカと手描き雑貨

●誕生仏像制作/森壹風
●誕生仏画制作/中川学
●灌仏棚装飾/ありさだあきよ

※当日朝9時から10時まで
朝の瞑想会『朝ユガ(瑜伽)』あります。
(朝の瑞泉寺本堂で1時間、カリンバの音色を聞きながら
静にゆっくり座るだけの会)

お問い合わせ瑞泉寺/住職中川龍学
info@zuisenji-temple.net

 

初心者のための仏教のすすめ



住職による初めての仏教入門講座です。
一口に仏教といっても八万四千の法門というくらいその教えは広くて深い。
なので、今回は仏教創始者でありますところのお釈迦さまが
見つけて伝えようとした教えに絞って紹介したいと思います。
お釈迦さまが見つけたこの世界のひみつとは。
お釈迦さまや有能なお弟子さんたちのような
修行センスを持ち合わせない僕たちは、
そこから何を学べば、この生きづらい世の中を
ちょっとはマシに生き抜くことができるのか。
なるべく難しい用語を使わずに、
ざっくばらんにお話ししたいと思います。
どうぞ気楽にご参加ください。

午前中のロビン・ロイドさんの瞑想講座と
合わせて聞いていただけますと、
より効果的(?)かと思います(^^)

2019年11月24日(日)午前10時45分〜12時
講師/中川龍学(瑞泉寺住職)
ゲスト/ロビン・ロイド(音楽療法士、民族楽器奏者)
受講料/お賽銭(お気持ちを賽銭箱にお入れください)
※同24日午前9時より朝の瞑想会『朝ユガ』と
午前10時45分よりロビン・ロイドによる初心者向けの瞑想講座もあります。
★もれなく住職の描いた仏さまカードをプレゼント!

お申し込みは
info@zuisenji-temple.net
までご一報ください。

朝ユガスペシャル 初心者のための瞑想のすすめ


瑞泉寺本堂にて月一で朝の瞑想会『朝ユガ』をしている
ロビンロイドさんによる
初心者向けの瞑想ワークショップです。

瞑想、メディテーション、マインドフルネス…
名前が何であれ、瞑想は21世紀の一つのトレンドとなっています。
それが私たちに健康と幸せをもたらすという情報が
インターネットや本屋さんには溢れています。
世界中のヨガ教室やお寺、リトリートセンターだけでなく
最近では病院や公立学校でも瞑想の練習をしたり
勉強する機会が設けられています。

でも最も大きな問題は、
ひとつの決まった「正しい方法」があるわけではない、ということ。
このワークショップでは、いくつかの基本の方法を紹介して、
その中で比べたり、試してみることで、
じぶんにぴったりくる方法を作り出して
日常生活の中で活用できるように
なってもらえればなあと思っています。

瞑想はあせらず時間をかけてずっとずっと続けること。
いつしか毎日の生活の一部となって
あなたを支え、助けてくれると思います。

ロビン・ロイド

2019年11月24日(日)午前10時45分〜12時
講師/ロビン・ロイド(音楽療法士、民族楽器奏者)
受講料/お賽銭(お気持ちを賽銭箱にお入れください)
※同24日午前9時より朝の瞑想会『朝ユガ』と
午後1時半より瑞泉寺住職による初心者向けの仏教講座もあります。
★もれなく住職の描いた仏さまカードをプレゼント!

お申し込みは
info@zuisenji-temple.net
までご一報ください。

安田登 京都寺子屋第9回



安田登さん京都寺子屋第9回は、
『「耳なし芳一」と「平家物語」』。
安田登さんの謡と、
琵琶奏者の塩高和之さんの琵琶、
mizhenの佐藤蕗子さんの語りで
「平家物語」そして
そのスピンオフの怪談「耳なし芳一」を上演!

瑞泉寺は平家物語よりもずっと後の時代
豊臣秀次公とその御一族の菩提を弔うお寺ですが、
栄華からの悲劇的な没落という意味では
時代を超えて共通するものがあります。
秀次公も「雨月物語」の「仏法僧」では
荒ぶる怨霊として描かれていますし、
高貴な一族の繁栄と没落の悲劇を
庶民は「怪談」という形で語り継ぎ、
鎮魂したのだと思います。
秋の夜長、瑞泉寺での琵琶物語でお過ごしください。

京都寺子屋
10月13日(日)
京都木屋町三条瑞泉寺
16時半開場 17時開講 終了予定19時半
参加費お賽銭
お申込・お問合せ info@zuisenji-temple.net

飛込みも歓迎ですが、参加お決まりの方は
メールをいただけますと、
テキスト準備の都合上、たいへん助かります。

●安田登 最新情報はツイッターからお願いします
http://twitter.com/eutonie(安田登)
http://twilog.org/eutonie(安田の書いた分だけ読めます)

瑞泉寺本堂で百物語の館!


京都精華大学の怪談研究で有名な堤邦彦先生が
7月8日に淡交社より刊行された『京都怪談巡礼』。
京都の知られざる魔所・怪談を収集した
アカデミックでポップな京都怪談ガイドブックですが、
瑞泉寺と秀次公御一族のことも取材していただいております。

この出版記念として、
堤先生率いる怪談文芸研究・朗読集団『百物語の館』が
瑞泉寺本堂にて怪談会を開催いたします。
ゲストは、幻想文学アンソロジストの東雅夫さん。
東雅夫さん曰く「怪談とは慰霊と鎮魂の芸能」です。
会場となる瑞泉寺本堂は、400年前に
秀次公御一族が無実の罪で処刑された場所だと伝わります。
その場所での怪談会。慰霊と鎮魂のために行いたいと思います。

●怪談の朗読(百物語の館)
●怪談トーク(堤邦彦、東雅夫、中川学:瑞泉寺住職)
●読経(瑞泉寺住職)

蒸し暑い京の夜、怪談会でお涼み下さい。

2019年7月21日(日)
17:30開場、18:00 開演
入場料2000円(前売りなし、当日券のみ、80席)
主催:京都精華大学 人文学部 堤 邦彦研究室
お問合せ・ご予約 100mono@infoseek.jp

このページのトップへ