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<文豪ノ怪談>を眼と耳で愉しむ会



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怪異を編む、描く、語る ―<文豪ノ怪談>を眼と耳で愉しむ会

編む…アンソロジスト 東雅夫
描く…イラストレーター 中川学
語る…能楽師 安田登
2017年4月23日(日)16時半~18時半 @京都 瑞泉寺

怪異な話には古今の文豪も心をひかれたようで、多くの作家が小品を書き残しています。全集からこぼれてしまった作品にも、なかなか味わい深い話があるもので、それを丹念にひろい集めてはあらためて世に送り出しているのがアンソロジストの東雅夫さん。3月に、<文豪ノ怪談 ジュニア・セレクション>(汐文社刊)が5冊そろったばかりです。

この<文豪ノ怪談 ジュニア・セレクション>で『獣』の装画と挿絵を担当されたのはイラストレーターの中川学さん。“和ポップ”と表現される軽快なタッチのイラストで時代を飛び越え、今を生きる私たちに親しみやすく、文学ビギナーでも手に取りやすい本になっています。

黙読するだけではもったいない、これはぜひ朗読で愉しみたいと、能楽師の安田登さんが加わって、1日限りのスペシャルイベントを開催することになりました。『獣』の収録作品にとどまらず、文豪の手による不思議な話を耳から味わってください。

会場は、怪しき伝承を秘めた京都の名刹・瑞泉寺。イラストレーターの中川学さんが住職を務めるお寺です。これまでに手掛けた怪しい話の挿絵の展示コーナーも開設し、朗読会終演後にはトークタイムやサイン会も。<文豪ノ怪談>を眼から耳からたっぷり満喫してください。

日時 2017年4月23日(日) 16時半~18時半
第一部 朗読 『山月記』(中島敦)、『夢十夜』(夏目漱石)、ほか
第二部 鼎談
*15時半から瑞泉寺住職によるお寺ツアーがあります。
参加ご希望の方は15時半までにお越しください。
*会場にて書籍販売あり。18時からサイン会をおこないます。
本は、お持ちくださっても構いません。

参加費 カンパ(3,000円基準のお賽銭)
*出演者の交通費等に充てます。ご協力をよろしくお願いいたします。

会場 慈舟山 瑞泉寺 京都市中京区木屋町三条下ル石屋町114-1
アクセス 京阪「三条」駅より徒歩5分
地下鉄「三条京阪」駅より徒歩8分
阪急「河原町」駅より徒歩10分
*三条大橋のたもとです。

申込み/お問合せ <文豪ノ怪談>を眼と耳で愉しむ会事務局(後藤正子)masacogoto@gmail.com
*メールにて「お名前」と「人数」をお知らせください。
*予約優先ですが、当日ふらりとお越しくださっても構いません。
満席の場合は立ち見になることもあります。

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「<文豪ノ怪談>を眼と耳で愉しむ会」への1件のフィードバック

  1. 小林千春 より:

    二人参加(三人になる場合もあるかもしれませんが・・)でどうぞよろしくお願いいたします。

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